犬へのお礼を最後にバイトを辞めて病気の検査が始まります sikiの伝記#4

犬に命を救ってもらい、救急車で運ばれ

ぞうきん戦法で無事採血できた私への結果は「異状なし」

今回は、病院のその後の話から始まります。

点滴っておしっこやばいんですね・・・

ぞうきん戦法で採決が終わった後は、速攻で点滴を打つことになりました。

子供の時に入院したことがありましたが、その時は点滴の液体は

「たら・・・・・たら・・・・・」とかなり遅いペースで水滴がポタポタと落ちてくるだけでした。

※チューブの中間あたりで量を調整するのかな?そこを見た限りの話

点滴なんてそんなペースで打つのが当たり前なのかなと思ってたのもつかの間

何と言いますか・・・・

水道の蛇口をひねって、ギリギリ水が1本の柱から、高速でポタポタポタポタ!って流れないギリギリの量に水を少なく調整する遊びやったことありません?

あのポタポタのスピードで点滴が流れてきたんです。

もう、ほぼ血液の中に水を早く流し込むように。

こんなに早く血の中にそんなでっかいパックの点滴の液体全部入れて大丈夫なの?

俺の血管や心臓パンパンになって破裂しない?

って一瞬ビビるレベルです。

まぁ心配したのも、つかの間、すぐにおしっこへ行きたくなりました。

動けなくなった私は、看護婦さんにアソコを見られながらすることになったのですが

なんとまぁ出ません・・・

ということで仕方なく車いすでトイレに行きました・・・

そのあと事務所には過労でぶっ倒れました。ということで仕事を引き継いでもらってそのまま帰宅。

私は、犬がいた家にお礼を言い、そのバイトを最後にしました。

24時間心臓に機械を付けて検査をしました

さて、ここからが問題だったのですが

そもそも私は何の病気なの?ということになり、いろんな検査を後から行うことに

心臓に24時間ちっちゃな機械付けたり、採血検査したりといろんなことを行いましたが、肉体には異常なし。

結果、普通の生活に戻ることになりました。

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