逃げたいのに逃げられない人や辛い悩みを抱えている人に伝えたいこと

私は、高校時代にあるトラブルに遭いました。

内容は見ている人が気持ち悪くなってしまうレベルのものですので、省きますが

その時、逃げたくても逃げられない自分の中で生まれた「ある言葉」を紹介します。

私は首つりをして椅子を蹴り、死ぬために首を切りました

私は、高校時代にあるトラブルに遭い、自殺をしようとしました。

今でも私の部屋には、首つり用につけたフックが残っています。

柱に金属のフックを指して、荷造り用のロープで首つり紐を作ったんです。

私はあるとき、首にロープをかけて、椅子を蹴り飛ばしました。

これは、そんな私の中で生まれた「言葉」です

私は、学校であることがあり、逃げることができませんでした。

体調はずっと悪く、精神はおかしくなり、正直頭がおかしくなりました。

逃げられずに首をつって椅子を蹴り飛ばしました

体調は悪くなり、近くの病院にお小遣いをもって薬をもらいに行っていました。

私にとって、お年玉とは「1年間、親に隠れて病院に行く費用」でした。

ずっと、人間関係で逃げられず、学校をやめることは親には言えませんでした。

体調が悪かった私はある日。

朝に病院に行ってから学校に行くということになりました。

私はいつも通り病院に行き、薬をもらい、一度家に帰りました。

学校に行かなければいけなかった私は、その時とうとう

作っておいた首つりのフックのところに行きました。

実は、この首つりは、ずっと前から作ってたんです。

それでも自殺できずに、ただ死にたいとき本当に死ねるように残しておいたんです。

私は勉強用の椅子に乗り、首にロープをかけ、椅子を蹴り飛ばしました。

次の瞬間、金属のフックが少し下に曲がり

フッ!と息が吐き出され、目ん玉が飛び出るかと思いました。

ただ、椅子を倒した瞬間。

椅子の足元にある丸いサークルと言いますか。足置き場?

のようなところが、上を向き、足が付いたんです。

私はそこからロープを外し、倒れこみました。

視界が黄色になり、意識がぼんやりしたまま動けませんでした。

私はそのまま黙って、学校へ行ったのです。

今日で死ねる、そう考えたら心が気持ちよくて明るくてアハハハハってなりました

こんな毎日を送ってた私は

自殺が怖い、でも学校に行かなければいけない。

そんな状況でした。

常にどちらかを選び続けていた私は

「今日で死のう」今日学校にいって帰ったら死のう

今日で死ねるんだ。

それなら、今日何があってもいい

どんなことが起こっても、俺の人生は今日終わるんだ。

そう考えてその日は学校に行きました。

気持ちよかったです。

心が気持ちよくて、明るくて、トイレで同級生に話かけられたとき

私は、目がガン開きで頭のおかしいようになってたことに気づいたことは、後の話。

あぁ、今日で死ねる

しあわせだぁああ

アハハハハハァ

も、もう終わるんだぁ

この毎日が、あぁなんて素敵なんだぁ

死ねる^^

心の中ではずっとこんな声が出ています。

ある日ベルトが4メモリ分おなかがへこみました。

麻薬で痩せられるって話を聞いたことがありませんか?

麻薬をやるだけで簡単に痩せられる。

あれって、本当らしいんですけど、実際は脂肪が減るのではなく内臓が小さくなるのだとか。

なんかそんなことを聞いたことがあるのですが

ある朝のこと。

私は学校に行くためにベルトを締めようとしたときに、あることに気づきました。

いつもよりベルトが4メモリ奥へ行くんです。

はっ!?

いや、1日でベルトの穴4つ分も突然おなかがへこむってどういうこと???

と思ったのですが、別に死んだわけでもないのでその時学校に行きました。

次の日は4メモリ元通りになったのですが

頭が本当におかしくなったのか、麻薬の症状みたいなことがおこったんですかね。

こんなことがありました。

 

首を切った日、ファンデーションで隠せたらアハハハハハってなりました

首つりは無理だという結論に至りました。

だって、椅子を蹴り飛ばしても、目の前に倒れて足が乗るんだもん・・・

そんな私は、首を切ることにしました。

学校に行きたくなくて、夜眠るのが嫌だった私は

明日の朝に死のう

そしたら、いいじゃん。

と思い寝ました。

朝を迎えた私は、ナイフで首を切りました。

ただ、自分の体を切るのはとても怖くて

切れたといっても、首に赤い血の筋が薄っすらでて、痒くなるぐらい

私はまずいと思いました。

死ねない。むしろ首に赤い切り傷が残ってしまった。

私は死ぬことも、人に言うこともできないまま、人にばれる証拠を体に作ってしまったんです。

私は服で首を隠し朝を乗り切り、母親が仕事へ行った後

すぐに親の化粧箱を探しました。

ファンデーションを見つけ、首に塗ったんです。

鏡を見ながら

アハハハハハァ

ばれないぃい、だいじょうぶだぁああ

あはははぁすごいぃファンデーション凄いぃこんなにばれないんだぁ

となりながら、学校へ行くことに

毎日バスに揺られてるとこんな言葉が頭によぎりました

せめて自分だけは自分の味方であれ

自分を理解してあげられるのはある日、自分だけだということに気づきました。

目の前で人が殴られれば、痛そうと思うでしょう。

でも、その人の痛みを自分が感じるわけではありません。

誰かにいじめられて、苦しんでいる人が目の前にいても

その人が何を思い、心がどれだけ痛くなっているのか、自分の心で感じることはできません。

人には人の人生があり、その人の痛みがあります。

でも、それを理解できるのは、結局自分だけなんです。

私は、親にばれるからと、自殺していたことを隠していました。(今でも言ってません。)

私はずっと、学校に通い続けました(親は自分を否定するとわかっているから)

私は、自分をずっと殺していたんです。

辛いのに、嫌なのに、それなのに私は、

親にばれるから学校に行く

休めば、同級生が嫌な目をするのが怖くて行く

こんなことばかり、頭の中によぎって、ひたすら自分を学校に行かせてたんです。

でも、気付いたんです。

こんな痛いのは、こんなつらいのは、俺以外誰にもわからない。

それなのに、自分が自分の味方でなくてどうする。

学校から自分を守るためには、親に今の状況を説明しなくてはいけない

学校から逃げるには、同級生から嫌な目をされるリスクを負ってでも自分を守らなきゃいけない

そんなことができないまま、ひたすら自分を殺し続けて生きてたら

いったい誰が、自分の味方になれるんだ。

この痛みは、おれにしかわからない。

なら、だからこそ俺は、自分の味方でいなきゃいけないんだ。

勇気を出して、学校を休まなきゃいけないんだ。

勇気を出して、逃げないといけないんだ。

そうしないと、ずっと自分で、自分を苦しめ続けてしまうことになる。

そう気づいた時、私は自分の中で

「せめて自分だけは、自分の味方であれ」という言葉が生まれ

私は絶対に、自分の味方であることを誓いました。

自分の心は自分しかわからない、だからこそ、自分だけは味方になってあげないと

会社を辞めたい

学校を辞めたい

人には理解されない悩みを抱えている

そんな人たちも、きっと世の中にたくさんいるでしょう。

ですが、その人たちの中には

「何かにおびえ、恐怖し、辛い道を進んでいる」人もいるのではないでしょうか?

自分のことを知ってるのは、世界で自分だけなんです。

なら、ちゃんと自分を守ってあげられるのは、自分しかいないのではないでしょうか。

その自分が、○○だから、こうだから、といった理由で、逃げ出すことができず

ひたすら自分で自分の首を絞め続けていては

「きっとあなたは救われない」

誰にも理解されない悩みを抱えているのなら

唯一の理解者であるあなたが、自分の味方じゃなかったら

あなたは、誰が救うんですか。

自分の心に正直になって

痛いことは痛い

辛いことは辛い

こんな気持ちを再確認したうえで

自分は、自分にどうしてあげればいいのか、考えれば、答えが生まれるかもしれません。

これは完璧な答えだとは思っていません。

人には人の人生があり、それぞれ価値観や感じ方があります。

これはあくまでも「私の中の結論です」

なので、これを見たあなたが、これ以外の選択肢にたどり着いたり、何かに気付いても

それが間違いだってことはないと思います。

ただ、この文章が、あなたに何かしらの+を与えてくれればと思い書きました。

なので、「あなたがこの文章に縛られる必要はない」ということは覚えておいてくださいね。

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