たばこやお酒にも風情がある?それぞれの楽しみ方

昨日、喫茶店に行って、夜は家でゆっくりウイスキーを飲んでいました。

そこで思ったのですが、たばこもウイスキーもなんでもその風情があり、雰囲気って人を豊かにするんだなぁと感じたんです。

 

今回は、ひと時を彩ってくれる大切なものについて、自分の考えを書いていこうと思います。

たばこってどことなく孤独で味のあるひと時を味わえる?

喫茶店 リラックス

以前私は、森博嗣さんのスカイ・クロラシリーズの本を読んでいました。

永遠に年を取ることもなく、殺されなければ死ぬことができないキルドレという人たちが戦闘機のパイロットになって戦い続ける刹那の物語です。

私は喫茶店や公園に行ったとき、そのひと時を楽しむためにたばこを時々吸っています。※ニコチン中毒ではありません。

喫茶店でいつものようにたばこを付けると、本の一ページが私の中でよみがえったんですね。

「基地に帰った僕はたばこに火をつけた。とか喫茶店でミートパイを頼んで待っている間にたばこを吸っていた」

こんなフレーズが頭の中によぎったんですが、誰にも邪魔されない一人だけの空間で、たばこを吸うというのは何か味のある時間の使い方だなぁ

とそのひと時を満喫しました。

タバコは百害あって一利なしと言われていますが、健康面では確かにそうなのかもしれません。

ただ、人には人の人生があり、時には自分の時間を大切にしたほうがいい時ってあるんだなぁと思っています。

そんな時、片手にタバコがあるのは、健康には悪いかもしれません。

ですが人生において、時に雰囲気を作ってくれるものはいいのかもしれませんね。

すべてのお酒にも独特の風情がある?

ウイスキー 晩酌

薄暗い部屋でオレンジ色にきらめくウイスキーをロックで割り、静かに一口だけ口に運ぶ。味わいながら目をつぶりそのひと時を楽しむ。

 

こんなひと時って、大変なひとだからこそ、必要な時間なんじゃないでしょうか。

こんな時間を過ごすときに、ウイスキーをゆったり楽しむのは、アリだと思うんですがほかにも

焼酎は和室にどっしりと腰を掛けてゴクゴクと大胆にのむ日本男児のスタイルでテレビを見るのもグッドですよね。

そんな風に、タバコやお酒って、自分がこんな時間を過ごしたい、こんなひと時を演出したい。っていうときに、とっても活躍してくれるんだなと感じました。

あなたも、自分の好きな雰囲気や時間を引き立ててくれるものを、見つけてみてはいかがでしょうか?

最高のひと時を自分に用意できる人は、デキる人間になれるかもしれませんね。

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