ジュースに入っている果汁1%ってなぜ入れるの?とりあえず入れとけ説?

よくジュースで果汁1%と書いているものがありますが、あれって本当に入れる意味はあるんでしょうか?

今回は、ジュースに果汁1%を入れる理由について調べてみました。

まさか・・・「少しぐらい入れておいたほうがいいんじゃね?」といった理由だと最高ですね。

ネットにある果汁1%への2つの説について

果汁1%は、ネットで2つの説がありました。

1%で味やフレーバーが変わる

1つ目の説は、果汁1%にはそもそも「意味がある」ということ。

ジュースを作っていない私たちにとって、1%なんて大して意味ないじゃん。というイメージが強いこの議題。

確かに考えてみると、うどんに小さじ1杯のトウガラシを入れるだけで、ずいぶん味が変わりますよね。

トウガラシじゃなくても、七味を入れるだけで風味が変わります。

レモンジュースを想像してみてください。

これがもし果汁100%だったら、飲めたものではありません・・・

私たちの想像以上に、わずかな成分が味やフレーバーを左右しているのかもしれませんね。

砂糖水を飲んだことがある人はわかると思いますが、コップ一杯にスプーン1杯のお砂糖を入れるだけで、ずいぶん味が変わりますが

それと似たようなことかもしれません。

また、果汁が1%も入ってないジュースの場合。

フルーツの味から香りまで、すべてを人工甘味料などで再現しなければなりません。

1%の果汁が入っているだけで、味や香りの再現がとてもやりやすくなることも考えられますね。

無果汁を卒業するため

2つ目の説は「無果汁を卒業するため」

確かに、1滴も果汁が入っていないジュースを果汁入りと表記することはできません。

皆さんは、果汁入りのジュースと無果汁のジュース。選ぶならどちらがいいですか?

おそらく、ほとんどの人が果汁入りのジュースと答えるでしょう。

このように、印象の面で果汁入りにするために1%を入れているのでは?

ということも挙げられているのです。

これは、冒頭でなんとなく書いた「少しぐらい入れておいたほうがいいんじゃね?」

理論が間違ってないかもしれないということも言えますね。

いろんなジュースの中には「少しぐらい入れておいたほうがいいんじゃね?」ということで果汁が1%入っているジュースもあるのかもしれません。

無果汁と果汁1%のジュースを飲んだ感想

昔、無果汁と果汁1%のジュースを飲んだときに、感じたのが

「フルーツ感が違う」ということ。

無果汁のジュースの甘みはなんとなく、人口甘味料というか。

あぁ、再現してるなぁ、フルーツじゃないなぁという味わいを感じました。

対する1%ですが、あぁ、フルーツ感ある・・・

と感じたことを覚えています。

飲んだのが結構昔なんですけど、確か飲んだのが、三ツ矢サイダーの期間限定のフルーツ味のものでした。

あまり意識することではありませんが

本当に意識して飲んでみると、意外とフルーツ感がある・ないにわかれちゃうので気になる人は飲んでみてください。

ジュースの中の果汁1%にはちゃんとした理由があった?

いかがでしたか?

今回は、果汁1%って意味あるの?

といった疑問を調べてみました。

皆さんも、試しに果汁が入っているもの・入っていないものを飲み比べて、どれだけ変わるのか確かめてみてはいかがでしょうか?

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