トラウマ・不安症・恐怖を克服するためのリハビリ方法について

動けなくなるほどの不安障害を抱えている、過去のトラウマを抱えていて突然苦しい想いをしてしまう。

今回は、そんな辛い悩みを抱えている人へ、不安やトラウマを克服する私なりのリハビリ方法を紹介していこうと思います。

はじめに

はじめに、このリハビリ法は「とても心に負担がかかることです。」

この記事を見ている人の中には「不安になるけど、なんで不安になるのかわからない。」

という人もいるのではないでしょうか?

それは「その不安に気付くこと自体が、あなたにとって良くないこと」なのかもしれません。

私は「不安を解決するためには、不安の原因を見つけなければいけないと思っています。」

原因がわからなければ、なぜ不安になるのかも、どうやって克服すればいいのかもわからないですから。

私が今回紹介する、独自のリハビリ法とは、その不安の原因を明確化し、乗り越えていくというものです。

人によっては、心が耐えられないほど辛い想いをすることになると思います。

辛いと感じた場合は、見るのを控えたほうがいいかもしれません。

また、この記事を読むことで、あなたの心に取り返しのつかないほどの傷を与えることになるかもしれません。

どうか、それでもいいという人だけ、読んでください。

 

なぜ不安になるのかを考える

・突然不安になってどうしていいか分からない

・突然強烈な恐怖が襲ってきて怖くてたまらない

このような苦しみを背負っている人は、なぜ不安になるのかを考える必要があると思います。

まず、紙とペンを用意してみてください。

不安になったときの事を思い出して、なぜ不安になったのか、箇条書きで書き出してみましょう。

そこで、不安になった原因がわかれば

「自分はこのような理由で不安になっていたんだ。」と自分の心の中を把握することができるようになります。

その箇条書きの不安の原因を見ながら、どのようにしていけばいいのか考え、行動していけば、不安は解決していくと思います。

不安になる理由が分からない人はなぜ不安になるのか考える

人によっては、なぜ不安になったのかわからないという人もいると思います。

そのような人は、まず自分の心の研究から始めてみましょう。

まず、以下のことに注目して心を分析していってみてください。

・いつ不安になったのか

・不安になった時、頭の中にどんなことが思い浮かんだのか

・そのとき、自分は何をしなければいけなかったのか

このような事を書き出してみてください。

そして、今後不安になった時、このように考えてみてください

なんで不安なんだろう?

こうやって、不安の原因を考えていき、頭の中に出た言葉や思ったことを改めて紙に書いていきましょう。

そうやって、手がかりを探して、不安の正体と突き止めてみてください。

自分で気づけない恐怖は、とても辛い恐怖なのかもしれない

もし、不安なのに、不安の原因が分からないということは「その不安に気づいちゃいけない」と自分の心の奥深くが思っていることなのかもしれません。

今紹介しているやり方は、私が実際にやったことであり、私は自分が抱えているある恐怖の原因が分かりませんでした。

ですが、わかった瞬間、気付くべきじゃなかったと思い凄く恐怖しました。

ただ、それを結果として乗り越える手掛かりが得れたのは、少し良かったのかなと思います。

あくまでも私の経験からの話となりますが「気付けない不安は、今の自分には抱えきれないほどの悩みなのかもしれません。」

そして、それに気づいた時、もしかしたら凄く怖い想いをしてしまうかもしれません。

ですので「本当に何があっても、自分の不安や恐怖に立ち向かいたい」と荒療治でもやり抜きたいと思っている場合のみ、参考にしていただければと思います。

 

仕事が怖くてたまらなくなった理由が分かった私の実体験

私は、学生時代に障害者になり、普通の人のように働くことができません。

自立するためには働けて1日2時間で、家の中にいながらパソコン1台で生活費を稼げる人間になることでした。

私は、企業さんからお願いされた、ネットに掲載するための記事を書くwebライターというお仕事をしています。

ある日、私は突然、お仕事が怖くてできなくなったんです。

仕事をしようとすれば、手が震えて涙が出ます。

仕事をしようとすれば「あぁ、怖い!怖い!あぁ、ちくしょお!」と震えながら凄く怖くなってしまいます。

文章を読もうとしても、頭に文字が入らず、文字が読めなくなってしまいます。

でも、働かなきゃ生活できない私は、こんなになっても働かなきゃいけません。

私は「なぜ不安になったのか、本当にまったく分からなかったんです。」

私は、この不安の原因を1年と6カ月後に知ることができました。

その答えは「自立して生活することができないから」でした。

私は、仕事が怖くなる以前から幻聴などが聞こえていて、毎日長く働くことができなかったんです。

私は、webライターというお仕事を通じて、毎月生活費を稼ぎ続けることが、そもそも不可能だったんです。

webライターはトラブルが多く、突然お仕事が無くなったり、仕事が取れずに収入が得られないということがよくあります。

私はそのたびに、貯金を切り崩しているんです。

私は「貯金がなくなるまでに、自立して生きて行けるようにならなければ、このまま貯金が0になって生きていけなくなってしまう状態です。」

生きたい、自分の力で生きたい。

でも、この病気を抱え、普通の人のように働くことができず、webライターとして生きていくことしかできない私にとって

webライターで生活費が稼げないという事実は「貯金がじわじわ減っていってやがて、死が確定する、死の宣告と同じでした。」

私は、1年6カ月間「自立して生活できないから」という事実に気づくことができませんでした。

webライターとして働く行為そのものが「自分は生きていけないという事実と向き合うことだったからです。」

私は、その恐怖から自分の身を守ろうと、この強い恐怖を抱えたんだと思います。

この事実に気づいた時、私は凄く怖かった。知らなかったらよかった。と思いました。

ですが、知らなければ、わけがわからないまま、このまま死ぬことになると思いました。

だから、この荒療治をすることで、得たことがあったとも思っています。

不安やトラウマを克服するためには自分の心の研究を重ねていく必要がある

不安やトラウマを克服する方法は2つあると私は思っています。

1つ目は、不安やトラウマの原因を明確にし、それを解決・克服すること

2つ目は、その抱えている不安やトラウマとまったく向き合わない環境へ移ること

例を挙げれば、家庭環境が凄く酷くて、親が凄く怖くて不安を抱えている人は、二度と親と関わらないで済む環境へ移るということです。

大きな不安を抱えていて、それを克服するということは、人によってはとてもつもなく、苦しく、辛いことになると思います。

今回、私が紹介した荒療治は怖い事だと思います。

ただ、克服するためにこの方法を貫くためには「正体が分からない不安を研究して、研究して、がんばるしかないと思っています。」

正体不明の不安をどうやっても克服したいという人は「ひたすら自分の心を研究していかなくてはいけないのかもしれません。」

もし、この記事を読んでもらうことで、あなたを傷つけてしまったら、本当にごめんなさい。

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