バナナはおやつに入りますか?を真剣に考えてみた

大人になったら、もう行くことのできない遠足。

学生の時は、大して楽しみでもありませんでしたが、今となっては少し羨ましいイベントです。

ということで今回は「大人が真剣にバナナはおやつに入るのか?」をガチで調べ、考えてみました。

バナナはおやつに入ります

まず、結論からいいますと・・・残念ながら「バナナはおやつに入ります」

おやつ(片仮名でオヤツとも)とは、間食のことを指す。おさんじとも呼ばれる。

元々は八つ時(14時頃)に食べる間食の事であったが、間食の事を「おやつ」と呼ぶようになっていった

引用:Wikipedia

日本では、もはや「バナナはおやつに入りますか?」は永遠の悩みとなっていますよね。

残念ながら「おやつ」というワードが間食を意味するものであれば、バナナもおやつに入ってしまいます。

つまり、遠足に行くときの300円にバナナは含まれてしまうんですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうござい・・・

ここで・・・終わっていいのか・・・

消費税が8%となり、実際に使えるお金は昔よりさらに限られてしまっているのに

バナナという最強のお供を・・・ここであきらめていいのか???

んなわけねえええええええだろおおおおおおおおおおお!!!!!

全力でバナナを300円に入れずに遠足へもっていく方法を見いだしてみた

運動補助食品として持っていくのはどうだろうか?

こんな話を聞いたことがないだろうか?

自衛隊はお酒が飲めないことから、普段からコーラを飲んでいる

きつい訓練の後は「アイスが支給され、体力回復・精神回復・糖分補給」に役立たれていると・・・

そう・・・実は自衛隊では、アイスがこのように支給されているんです。

さらに、大学の部活などである「競輪(自転車で信じられないほどの距離を走る競技)」

では、レース中にあんパンなどを食べながら、走っているんです。

つまりだ!

遠足は体力を使います。そのため、遠足の途中で栄養補給をするためにバナナを持参するのはNGなのだろうか?

考えてみてほしい、山登りに行く人は、黒砂糖、飴、岩塩などをつまみながら山を登っているではないか

つまり、バナナを運動補助食品として持っていき、道中でバナナを堂々と頬張ってもいいんじゃね?ということにならないだろうか?

先生に注意されたときは

何を言っているんですか?この過酷な遠足に耐え抜くために、私は必要な栄養補給をしているんです!

これがダメなら、トライアスロン選手が自転車に乗りながら、糖分補給したり、お国を守るために過酷な訓練を受けている自衛隊員さんたちが支給されたアイスを食べることもNGになるんじゃないですか!!

それ以前に、私たちが遠足中に栄養不足で倒れたり、足がつったらどうするんですか!!!!

このように、反論できないだろうか???

そう、バナナとは「スポーツドリンクと同じなのである」

そして、これが認められれば・・・

遠足に「アイス・ジュース・饅頭などを無制限に持っていけるのではないか!!!!」

そう「おやつ」ではないんです!!!!!

あくまでも「遠足を乗り越えるための運動補助食品」なんです!

日本中のモンスターペアレントよ、今こそ吠えろ!

成績が~~とか吠える暇はない!いいか!親たちよ!

あなたたちは今!「バナナを遠足に持っていくために力を結集しなければならない!」

  • うちの息子が遠足で倒れたらどうするのよ!
  • 栄養不足で子供が全力で遠足を堪能できなかったらどうなの?
  • 栄養補給を運動で禁止するなら、部活でスポーツドリンク飲ませちゃだめでしょ!

このように、親のみんなが力を合わせ

「バナナをおやつではなく、運動補助食品」として、息子に持たせることに成功すれば、日本の遠足は変わるかもしれない!

子供たちよ!遠足を120%の力で遊べ

さて、上記で紹介した運動補助食品戦法だが、これには1つ欠点がある。

そう「お弁当と300円のおやつで十分に子供たちの栄養は足りてます」

こういわれたら終わりなのである。

つまりだ、頼もしいモンペ・・・親たちが吠えると同時に、子供たち1人1人はある努力をする必要がある

それは「100%以上のエネルギーで遊び、栄養不足になることだ」

そう「足りる!と言われれば、足りなくなるまで遊べばいい」

それだけのことさ・・・

全国の子供たちよ、バナナを遠足に持っていくため・・・死ぬ気で遊ぶのだ、日本の常識は変えられる!

日本は遠足にバナナを持っていける可能性がある!

いかがでしたか?

今回は、なんとかしてバナナを遠足に持っていく方法を考えてみました。

もはや、運動しまくって栄養不足を狙うしかないというのが私の考えです。

1つの弁当+300円までのおやつで補える栄養を上回る運動量を全国の子供たちが消費すれば、日本の常識は変えられる。

ついでに、これが成功すればジュースやアイスも持って行けんじゃね?となるわけだ

がんばれ!日本!

この記事を日本中に広めてくれたら面白いです

私は、くだらない、ばかげている、面白いことが大好きです。

おそらく、この記事をきっかけに、バナナを好きなだけ遠足に持っていけるようになる確率は低いでしょう。

ですが、この記事が日本中に広まり、親と子が手を取り合い、供に戦うことができれば

本当に、日本の常識が変えられるかもしれない・・・

このわずかな可能性がどれだけ魅力的なものだろうか・・・

というか、バナナ戦争といった感じで、これがニュースとかで流れて、日本が半分遊びでワイワイ楽しむことがあれば、それはそれで面白そうなんですよねww

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