凄く強い不安を感じ、学校の勉強や部活がうまくできない人に気付いてほしいこと

毎日学校にいくのに凄く強い不安を感じてしまう。

そんな毎日抱えている不安が、あなたの心の体調をどんどん悪くしていませんか。

今回は、凄く強い不安を感じて、学校がうまくいかない人に気付いてほしいことを紹介していきます。

嫌いな授業が怖くて仕方がない人へ

先生にもよりますが、席順にずっと生徒が答えていくパターンってありますよね。

自分の順が来るのが来たり、自分が当てられないか常に怖くてたまらない人は、以下の対策をしてみましょう。

・事前に予習しておく

数学の授業であれば、あらかじめ次の授業で行うドリルを先に見ておきましょう。

ドリルに直接書き込むのがダメなら、ノートやルーズリーフに書いて勉強するといいですね。

テストでカンニングするわけではないので、自習であれば答えを見るのもいいでしょう。

答えを見ながら理解できれば、結果として自分のものになるので、しっかりと問題を見ておき、当てられた時もすんなり乗り切れるようにしておきましょう。

・事前に友達に教えてもらう

授業前に当たる場所が分かっているのなら、最初からそこを教えてもらっておくのもいいでしょう。

学校は、すべてのことを100%まじめに対応する必要はありません。

時には人を頼り、上手に手を抜くことがわからなければ、常に辛い思いをしてしまいます。

無駄に厳しく、プレッシャーをかけながら脅迫するような授業が続くのなら、それに対し、賢い先回りや対策をしない限り

あなたは毎回、授業で嫌な思いをすることになるでしょう。

このような状況が来た時も、自分がつぶれないように上手に対応できる術を身に着けていきましょう。

気楽に生きていく人が、人生でうまくいくことはあなたも周りの人を見て感じていると思いますが、このような点で工夫をするのが大切です。

部活は思い切ってやめてしまうのもいいと思う

顧問や先輩に標的にされてしまったり、理不尽なことをたくさん押し付けられている環境は

「あなたではなく、あなたに嫌がらせをする人の問題です」

あなたが何かを改善しなければいけないのではなく、顧問や先輩が変わらなければいけないことなんです。

自分より立場が強いのに、自分と同じ後輩という立場を経験しているのに、それでも人に嫌な思いをさせているのは、顧問や先輩の問題です。

周りの環境が良くないからといって、部活を辞めてたら、自分にとって都合のいい環境以外で頑張れなくなる。と悩んでいる人は、以下のことを考えてみましょう。

「ここで頑張ることが自分のプラスになるのか?」

人の世で完璧な場所なんてほとんどありません。

確かに、完全に居心地のいい場所じゃないと頑張れないというのは、強くないと思われるでしょう。

ですが、あなたは自分を成長させるために頑張ろうとしているのではないでしょうか。

顧問や先輩が理不尽ないじめをしている環境で、耐え続け、努力することは、あなたのプラスになりますか。

努力したい、こんなことを頑張りたい。

でも、ここで努力しても、それは自分にとってプラスにならない。ただひたすら傷つくだけだ。

それなら、ほかのことをやったり、別の場所に移動したほうがいいでしょう。

大人だって、会社を普通にやめて転職します。

むしろ転職を経験していない大人なんてほとんどいません。

ですので、理不尽に耐え、ボロボロになる時間があるのなら、その時間を自分にプラスになるように使いたい。このように考えれば、どうすればいいかわかるかもしれません。

もちろん、理不尽に耐え、根性を付けたいという考えがあるのなら、自分が納得するまで頑張るのもいいでしょう。

顧問や周りの人が根性なしとあなたのことを言うかもしれませんが、誰も人の心を読むことはできませんし、ドラゴンボールの戦闘力みたいに数値化することもできません。

それなのに、あなたを弱いと決めつけるのは、あなたではなく「決めつけている人の問題です」

実際に生きて、人の心が読めないと知っているのに、それでも人を弱いと決めつけているのは、その人の問題です。

部活という一つの空間はもちろんですが、人がいる場所では理不尽にさらされることがよくあります。

辞めて弱いと言われても、それも「人生の理不尽です」

全ての周りの人にとって、いい人を演じることは、生きていくにおいて、現実的ではありません。

自分を大切にするために「嫌われる覚悟」を決めてみましょう。

辛い部活を辞めるか悩んでいるのなら

例えば、あなたが部活でいい結果を出せず、人より多く走ることになったとしましょう。

周りの人と同じようにできないことを恥ずかしいと感じてしまうことは自然なことですし、一人だけ走らされるのは辛いですよね。

ですが、これも「できなければ、できるまでやる」という風に考えることで努力の1本道にすることができるのではないでしょうか。

周りの人と同じメニューをこなすことが努力ではなく、自分の弱さを受け入れ、できるまでひたすらやる、自分だけ走るのは、自分ができないからできるまで頑張るんだ。

このように、周りと違うことも、努力だと思えたら、恥ずかしいことも受け入れて頑張れるかもしれません。

もちろん、これを努力ととらえないことが悪いというわけではありません。

これを努力ととらえられないのは弱いというわけではありません。

人は感情があります。

嬉しいと思えることもあれば嫌だと思うこともある。

嫌なものは嫌なんです。嫌なことを素直に嫌だと言えなければ、自分が何なのかわからなくなってしまいます。

弱いとか下手だとか、そういう問題じゃないんです。

できなくても、できるようになりたいか。なりたくないか。そのどちらかだと思います。

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